初心者向け

原神を今すぐ始めるべきかどうか

2020年9月にリリースされたアクションRPG『原神』

ちょっと気になってるけれど、今から始めたほうがいいのかどうか…

そんなふうに思っているひとがいればリリース開始日から始めた自分がお答えしていきます。

ただ、結論としては、今すぐ始めるべきとも思うしまだ始めなくてもいいとも思ってます。(ケースバイケースというやつですね)

なのでここからは始めるべき派の意見とまだ始めなくていい派の意見に分けて解説していきます。

始めるべき派の意見

ランクを上げるのに時間がかかる

原神には冒険ランクと世界ランクというプレイヤーレベルのような要素があります。

ストーリーによっては冒険ランクを上げないと解放することができないものがあり、ランクはすぐに上げることができません。

デイリーミッションをクリアするなどの細かい作業がどうしても必要となってくるため、ストーリーを追う目的だとしても早く始めるに越したことはありません。

また、ランクを上げることでキャラの育成上限を解放できたり手に入るアイテムが豪華になったりしますのでやはり始めるのは早い方がいいです。

期間限定キャラがいる

途中で始めて、このキャラが欲しいとなったときにガチャの期間限定キャラだったりした場合はぐぬぬとなってしまいます。

今のところは新規実装の星5キャラがすべて期間限定キャラなので、復刻されるのを待つにしても始めるのが早いほうがよいでしょう。限定キャラは諦めてストーリーを進めるのが目的という場合は特に影響ありません。

いちおう武器にも限定武器があります。

期間限定イベントがある

原神のイベントの中にはミニゲームやお使いゲーのようなイベントとサブストーリーが追加されるイベントとが存在します。

サブストーリー系のイベントではストーリー中に割と重要な話が混ざっていたりもするのでできれば見逃さないようにしたいです。(あくまでサブストーリーなので見なくても大丈夫だとは思いますが)

また、イベント限定武器が存在したり、イベントをクリアすることで星4キャラクターが配布されたりもするのでやはり始めておいたほうがいい気はします。

まだ始めなくてよい派の意見

ここからはまだ始めなくてもいい理由を書いていきます。

メインストーリーが全然解放されていない

原神はストーリーや世界観がしっかりしており、リリース日に配信されたPVではテイワット世界の7国+αを冒険できるような紹介がされております。

しかし、2021年の1月時点ではまだ7国のうちの2つの国しか解放がされてません。3つ目の国に関しても早くて3月か5月のアップデートとなるでしょう。

なので原神のストーリー完結を見届ける場合は映画の超大作(ハリーポッターみたいな)をリアルタイムで観るような心持ちが必要だと思います。(このペースだと4,5年先?)

メインストーリーが解放されるまではキャラクターを育成するだけの虚無の期間が定期的に来るので耐える必要が出てきます。

そのため、ストーリーを一気に楽しみたいと思っている場合はもう1年か2年くらい待ってもいいのかなと思ってます。

もちろん合間合間に期間限定のイベントストーリーが追加されるのですが、今始めるとメインの物語を最後まで追えずに引退する可能性は高そうです。(しばらく引退してからまた復帰するというのもありですが)

今後さらに改善される(はず)

原神の運営はユーザーの声を積極的に反映して毎回アップデートのたびに効果的な改善を行なってくれています。

なので、現時点で不満のある箇所も半年後や1年後には解消されている可能性が高く、そこから始めればストレスなく遊べるかもしれません。

さらには他のソーシャルゲームのように新規ユーザー向けのキャンペーンが行われる可能性もありますので、そのタイミングで始めるのもいいかもしれません。(狙い目は3月の半年目か9月の1周年だと思うのでそれまで待てないなら今始めてOK)

さいごに

個人的な意見ですが、このページを覗くくらいの興味を持っているなら始めてみることをおすすめします。今から始めてもやることはたくさんあるので2ヶ月くらいはたっぷり楽しめるはずです。

そこまで原神に興味はない、他のことで時間が足りないというひとはまた別のタイミングで始めても問題はないと思います。

始める際のリセマラについては、時間がたっぷりある場合や、期間限定ガチャがちょうど欲しいキャラである場合はがんばってやってもいいと思いますが、星4キャラでも全然戦えるので無理してリセマラをする必要はないと思ってます。

[kanren postid=”8617″]

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください