初心者向け

【原神】重撃(じゅうげき)とはなにか?【初心者向け】

原神の重撃について説明をしていきます。

重撃とは攻撃ボタンを長押しすることで発動するワザのことで、英語ではチャージアタック(Charged Attack)と呼びます。

重撃のモーションは武器種類によって大まかに違い、さらにキャラクターによっても細かく違ってきます。

また、弓以外のキャラで重撃を撃つときはたいていスタミナ消費をして発動します。

武器ごとの特徴

ここからは武器ごとに重撃の説明をします。

片手剣、長柄武器(槍)

消費スタミナは20〜25

片手剣と長柄武器キャラの重撃の場合は重撃前に通常攻撃が入るのが特徴で、攻撃ボタンを最初から長押ししていても、通常攻撃→重撃の順番で攻撃をします。

また、通常攻撃のどのタイミングからでも重撃を撃てるのが特徴です。通常攻撃1段目→2段目→3段目→重撃、という合わせワザを行うことも可能。

片手や長柄の場合、重撃メインのキャラでも通常攻撃が必ず入ることから、行秋の元素爆発(通常攻撃と同時に水剣を発射する)と相性がよいです。

両手剣(大剣)

消費スタミナは毎秒40

両手剣の重撃は最初に大きなタメを作ってから大きな剣をグルグル回したりブンブン振り回したりするのが特徴です。

ver2.2時点では、スタミナを消費する割には通常攻撃の方が使いやすいという理由で戦闘面ではかなり評価の低い重撃だったりします。

法器

消費スタミナは50

法器の場合、少しタメを作って強烈な攻撃を放ちます。

消費スタミナが多いのが特徴で、凝光のような重撃スタミナをなくす天賦効果は重宝されます。

いわゆる狙い撃ちのこと。スタミナ消費はなし。

チャージショット(元素ダメージ)でもチャージしないショット(白ダメージ)でも重撃扱いになるため、無想の氷のギミックなどで重撃を行うときにはスタミナなしで撃てる弓キャラが便利だったりします。

タルタリヤ近接モード

特殊な例ですが、弓キャラであるタルタリヤが元素スキルを発動した後は、双剣を使い片手剣キャラのような通常攻撃を挟む重撃モーションになります。消費スタミナ20

雷電将軍も元素爆発時に薙刀から剣に変わりますが、2つとも重撃は似たような特徴なのでタルタルほど特殊ではありません。

さいごに

武器ごとの特徴を理解して重撃を活用していきましょう。

重撃は重撃ダメージとして扱われますので重撃でダメージを出したい場合は通常攻撃ダメージや落下攻撃ダメージではなく重撃ダメージのバフを意識しましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください