原神

【原神】魔神任務第2章3幕の感想(ネタバレあり)【稲妻編】

稲妻編の魔神任務(メインストーリー)第2章第3幕をクリアしました。

映像のクオリティは相変わらず高いしストーリーはおもしろいしで今回もしっかりと楽しめました。

また、PVの時点では思いもしなかった展開もあったのでまだクリアしていないひとはぜひクリアしてください。

雷電将軍の真実

第3幕で稲妻編がひとまず完結したわけですが、第1幕と第2幕で広げた展開を一気に回収して綺麗にまとめててよかったです。

雷電将軍の謎も明かされていき、

表の雷電将軍は人形、領域に閉じこもっている雷電将軍(“影”エイ さん)が本物。

前任の雷神(バアル)と現雷電将軍(バアルゼブル)は双子の魔神。なので一般市民は雷神が変わったことに気づいてもいない。

前雷神はカーンルイアとの戦争(?)で亡くなり、それをきっかけに永遠教が発足。

目狩り例はファデュイが企てたもの。目的はうまく把握できませんでした。

八重神子さんは影さんの眷属(狐?)

散兵(スカラマシュ)は表の雷電将軍同様に人形として生まれた。試作機だったため封印されていたが、ファデュイに拾われてパワーアップした。

※一部記憶が違ってる箇所もあるかもしれません。

とまあ、情報量!という感じでした。

原神を始めた頃はよくわからない世界背景でなにがなんやらでしたが、さすがに1年も経つと背景にも興味が湧くようになるので新たな発見の連続でした。

今度の舞台は知識の国スメールとのこと。おそらくまた1年後…、最近の開発スピードなら半年後には実装される?

楓原万葉は主人公

カズハが雷電将軍に飛び込んでいくシーンがかっこよかったです。(小並)

仲間(主人公)を助けにいくときにだけ友人の神の目が光るという超絶主人公感!(主人公感とは…)

もともとカズハの戦闘デザインが敵を集めたり味方の元素を力に変えたりと主人公みを感じていたのですが、稲妻編でもすごくおいしい場面を与えられていたのがよかったです。

第2幕では登場した北斗姉さんは1ミリも出てこなかったですね…。ちょっとは出てきてたのかな?

蛍(主人公)、キレた!!

第2幕から登場していた哲平というモブキャラクター。

色々と調子のよい性格ですが、正直な性格もしていたので俗に言ういいやつでした。

そんなモブでありながらも好感の持てる哲平がファデュイの思惑によって衰弱していく姿はさすがに見ていて辛いところがあり、そんなファデュイに対する怒りの感情を持っていたのは主人公も一緒、というより怒りの表情をここまで出す蛍を初めて見ました。

いつもはテイワットのことよりお兄ちゃんが大事な蛍が稲妻編では怒りにまかせてファデュイの工場をぶっ壊しにいったり、シニョーラに決闘を申し込んだりと、プレイヤーとしてもようやく主人公の気持ちに共感ができるエピソードでした。スカラマシュからはいいようにコントロールされてましたが…。

哲平今頃元気にしてるかな…。

あのキャラの死

まとめサイトで「あのキャラ死んだの?wwww」みたいなタイトルを見てしまったので誰かが死ぬんだろうなという覚悟はしておりました。

哲平が途中でゴホゴホしてたり老人になってしまったりしてたので、この盟友が死んでしまうんだろうな…哲平いいやつだったな(過去形)…って感じになるかと思ったのですが、

え!?淑女(シニョーラ)が雷電将軍の一太刀で死ぬの???

となった展開でかなり驚きでした。御前試合のときに「どちらかが死ぬ」とか言ってた時点で死亡フラグでしたか…。

淑女もタルタリヤみたいにプレイアブル化されるものだと思っていたのですが実装はなさそう…。淑女ファンのひとは御愁傷様です。

ただ、もしかすると無理やり死人ガチャが実装されたり、今後の国で死者を復活させる術があるかもなので可能性はゼロではありませんけどね。

ともあれモンド、璃月、稲妻と登場した敵キャラクターが死ぬというのが衝撃でした。

でも毎週ボス素材を集めるのに淑女と会うので変な気分…。

まとめ

璃月編に比べてもプレイアブルキャラがたくさん出てきた印象でわいわいしていて楽しかったです。早柚が出てきたのもよかった。

それに負けずとNPC(哲平)もいいキャラをしていてとてもよかった。

ファデュイがわかりやすく悪役になってくれているおかげでストーリーとしてはいい感じに進んでいる感じなので、はやくもスネージナヤ編でファデュイの親玉と会うのが楽しみです。

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